種類と特徴をおさえておけば完璧!スズメバチ駆除のマニュアル

木に止まる蜂

巣を作る前に、手作りの罠でススメバチ駆除を行なう

ペットボトルで簡単トラップを作る方法

簡単なペットボトルトラップを作ることで、費用を抑えて自分でスズメバチ駆除をすることが可能になります。

準備するもの

  • 空のペットボトル:1.5L~2Lの凹凸がないものが良い
  • 30cm~50cm程度の紐
  • カッター
  • 導入剤(酒・酢・砂糖・ジュース・果物など)

使い方

入り口を作る

ペットボトルの上の方にハチが入れるように、2~3cmの四角い入り口を作ります。入り口は全部切り落とさず中に折っておくと入ったハチが出にくくなります。

導入剤を注ぐ

ハチにも好みがあるので、材料を調節して色々試して導入剤を作り、ペットボトルに注ぎます。

紐を結ぶ

キャップの部分を利用してペットボトルに紐を結び、木の枝などにぶら下げたらトラップ完成です。

本格的にスズメバチ駆除をするならこの道具

ペットボトルを活用する簡易的なスズメバチ駆除の方法もありますが、業者が活用している散布器を使って、本格的に駆除する方法もあります。業者の駆除方法が気になる方はチェックしておきましょう。

プロ用の機材

▼ 蓄圧式噴霧器GS-006
この噴霧器は薬剤を入れて蓄圧し、簡単に噴霧出来る機械です。スズメバチの巣があり、薬剤を散布したいと思っている時に便利です。プラスチック製で重さも比較的軽く設計されているので、使いやすいでしょう。薬剤を広範囲に散布するためのノズルと、噴霧距離を伸ばすためのノズルがあり、用途によって使い分けることが可能です。持ち手部分はシンプルな作りになっていて使いやすく、組み立てに関しても手でノズルをセットするだけなので、工具も必要ありません。タンクは大きい薬液口があり、薬剤が注ぎやすく中の確認もし易いので、薬剤をこぼしたりする心配もありません。

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